東海道のんびりウォーク     15日目(SEASON3-3)

金谷-日坂-掛川
2020.01.13(月)
歩行距離 17.5km (累計 269.7km)
歩行時間 5時間25分 (累計 70時間46分)
 
金谷宿を出て最初の1里塚。JR金谷駅からスタート、 東海道三大難所のひとつ小夜の中山峠を越えて日坂宿へ、 さらに掛川の城下町に至ります。




金谷一里塚、ガード下を抜けて金谷駅裏の坂道に向かいます。

金谷坂の石畳。
箱根峠の悪夢が蘇りましたが、こちらはまだ歩きやすかったです。

峠の向こうの山には「茶」の文字が^^

田園風景の中に巨大建造物が出現!
バイパス道路の建設中でした。

ここは金谷宿と日坂宿の中間点、間の宿(あいのしゅく)と呼ばれた集落菊川です。
ここからどんどん坂を登ってゆきます。

峠の頂上には江戸時代からの老舗扇家さん。
土日祝のみですが今でも営業されています。

沓掛(くつかけ)・二の曲りと言われる急坂を下ります。

<日坂>

日坂宿本陣扇屋。あれ?峠の飴屋さんと屋号が被ってますね^^

新町七曲り、旧東海道はカクカクと曲がりくねってます。
城下町の防御構造なのだそうです。

<掛川>

掛川城追手門

緑橋、掛川城天守閣を望む

せっかくなので寄り道で天守閣を見学してきました。

天守閣より城下町を展望。

掛川駅、茶色い木造風の駅舎でした。
今日はここまで。