東海道のんびりウォーク     26日目(SEASON6-3)

-桑名-

2025/05/10(土)
歩行距離 19.9km (累計 482.3km)
歩行時間 5時間28分 (累計 130時間19分)
 
本日の行程は弥冨駅から木曾三川を渡り桑名宿で宮からの七里の渡し海路と合流、
さらに四日市宿を目指します。 
天候はすぐれませんでしたが傘の出番もなく涼しかったです。 
寄り道ですが長良川河口堰を見学、建設当時の激しい反対運動が思い出されました。



ふたつやの渡跡、明治期の東海道の渡船場跡だそうです。
宮からルートはほぼ現代の国道1号ですね。

尾張大橋、木曽川を渡ります。ここから三重県!

長良川河口堰、左岸上流側。巨大な水門です。

長良川河口堰、左岸下流側。展望台っぽい所が有りましたが下と変わらないですね。

長良川河口堰、右岸上流側。魚を通すための水路だそうですが、
カワウやサギたちがいっぱい待ち構えていました。

伊勢大橋。揖斐川を渡ります。
この橋は老朽化が著しく赤錆びていて歩くのが怖かったです。


七里の渡跡。宮の渡しからの海路を始め各ルートとはここで合流します。

<桑名>

桑名城跡、九華公園として整備されています。

桑名宿案内板、渡し場からこの辺りまでが宿場町として賑わったそうです。

町屋橋跡、国道1号線に新しい橋ができるまではこの位置に橋があったそうです。

東海道案内板、こういう看板があると助かるでござるよ。

松寺いこいの広場、ベンチで一休みさせていただきました。

近鉄富田駅、本日の旅はここまで。