大津-三条大橋
2026/01/01(木)
歩行距離 12.3km (累計 608.7km)
歩行時間 3時間17分 (累計 164時間24分)
明けましておめでとうございます。
ということで、2026年の元日は東海道五十三次最後の行程です。
大津駅から少し戻って大津宿本陣を確認したのち最後の峠を越えます。
途中琵琶湖疎水、蹴上インクラインなどを見学しつつ三条通りをまっすぐ西へ
ついに東海道五十三次の終点、京都三条大橋に到達しましたー!
To be continued !?
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大津宿本陣跡、ここにある白い石は何でしょう このあとも目にすることになります |
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| 逢坂、最後の峠が迫ってきました。 |
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| 関蝉丸神社、参道の鳥居の前に踏切が |
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| 逢坂山の切通し、かなり昔から開削されてきた道だそうです |
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| 逢坂山関所跡、ここに関所があったそうです |
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髭茶屋追分、奈良や大坂へ向かう街道との分岐点 京都方面へは右に進みます |
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「京都三条大橋へ向かう方は歩道橋を渡ってください」 新しい道路に旧東海道が分断されてます |
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車石、このあたりでよく目にしたあの石の正体が説明されていました 牛車の轍が沈まないように敷設された敷石でした |
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| 山科駅前、県境を見落としましたが京都府に入ってました |
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| 日ノ岡の峠道、こっちが最後の峠でした |
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| 九条山 車石、車石の使われ方が再現されていました |
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| 大神宮橋、琵琶湖疎水のトンネルが見えます |
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| 蹴上船溜、ここで台車に船を上げたりおろしたりしたんですね |
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蹴上インクライン、長ーい一直線の坂道に線路が敷かれています ここを歩いてきました |
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| 蹴上インクライン、詳しくはホームページで~ |
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三条大橋、手前の交差点にて 元旦の京都は観光客がいっぱいでした |
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| 弥次さん喜多さん像、この二人の旅を再現してみるか |
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| 三条大橋は工事中でした |
(三条大橋)