投稿

2025の投稿を表示しています

東海道のんびりウォーク     31日目(SEASON7-4)

イメージ
↑(戻る)   -石部-草津- ↓(進む) 2025/11/02(日) 歩行距離 17.0km (累計 581.9km) 歩行時間 4時間28分 (累計 157時間52分) 今回はJR草津線甲西駅から石部宿、草津宿を経由して東海道線瀬田駅の予定…でしたが、 少し短縮して南草津駅までで終了としました。 石部の集落から小さな峠を抜け草津に入ると景色は久しぶりに見る市街地が広がります。 いよいよゴールまであと少し!というところで今期は終了。 次回、京都・大阪編は来年正月の予定です。 道端公園、 ベンチのある小さな公園で石部宿石部城址の案内もあり <石部> いしべ宿驛、 休憩所として開放されている施設です 田楽茶屋、 石部の名物みたいです 石部宿西縄手跡、 ここにも小さな公園がありました 旧和中散本舗大⻆家住宅、 江戸時代の薬屋さんで国指定重要文化財の大きな古民家 六地蔵児童遊園、 狸の後ろ姿を見ながら昼休み 肩かえの松、 小さいですが江戸時代の老木だそうです 稲荷神社、 明治天皇さんが休憩されたそうです、 横の手はなんだろ? 中郡街道分岐 石碑、 中郡街道というのはここから石部宿まで東海道と並行する脇道です 草津市、 久々に都会が見えてきました 草津川跡地区間6、 公園の整備工事中につき迂回しました 草津川跡地公園、 旧草津川の跡地がきれいな公園として整備されています <草津> 草津宿、東海道と中山道が出会うまち 草津宿本陣、資料館になっています 脇本陣はベーカリー&カフェ やばせみち道標、 矢橋という琵琶湖の港へ向かう道です。 南草津駅、 予定より一駅手前でしたが本日の終着点となります

東海道のんびりウォーク     30日目(SEASON7-3)

イメージ
↑(戻る)   ー水口ー  ↓(進む) 2025/10/29(水) 歩行距離 23.0km (累計 564.9km) 歩行時間 5時間53分 (累計 153時間24分) 今回は宿泊地から前回の終了地点までバス移動して戻り、水口宿を経由して石部宿手前のJR草津線甲西(こうせい)駅までの行程です。 朝には間違えて逆方向のバスに乗車したり、歩行中に足の裏を痛めたり、あげくゴール地点を通り過ぎたりとトラブルもありましたがなんとか無事に今季3日目を終えました。 東前野バス停、 宿泊地から前日の終了地点までバスを利用して戻りました。 (乗車するバスを間違えた) 松並木、 かつての松並木の名残がぽつぽつ 大野交差点、 1号線の右側に渡ります。 ちなみに手前の祠はお地蔵様ではありません、 大日如来様です。 大野西交差点、 ここでまた1号線の左側へ <水口> 水口宿 高札場跡、 水口宿三筋の街の真ん中を通るのがメイン東海道 本町のからくり時計、 1時間ごとに動くらしいです。すこし遅かったー 三筋の辻 からくり人形時計、 こっちは故障中だったみたいです 水口中部コミュニティセンター、 と甲賀市ひと·まち街道交流館、 トイレをお借りしました 五十鈴神社、 大きなヒノキの古木がそびえていました 水車休憩所、 ここで田んぼを眺めながらおべんとう 泉一里塚跡、 モニュメントとして整備されたものだそうです 横田渡跡、 旧東海道はここで再び野洲川を渡ったそうです 泉西交差点付近、 1号線の脇道の歩道を進んでいきます 朝国交差点付近、 ここで急に歩道が途切れて強制的に歩道橋へ 誘導されてしまいました 横田橋より、 下に見えるのは古い橋の名残でしょうか 大沙川隧道、 水路が街道の上を通る立体交差、 手前のは休憩所かな 針公民館、 ベンチで休憩させてもらいました JR草津線甲西駅、 読み方は「こうせい」です。 本日のゴールですが勢いで通り過ぎてしまいました。

東海道のんびりウォーク     29日目(SEASON7-2)

イメージ
↑(戻る) 関-坂下-土山- ↓(進む) 2025/10/28(火) 歩行距離 20.0km (累計 541.9km) 歩行時間 5時間59分 (累計 147時間31分) 今季2日目は関宿から鈴鹿峠を越え坂下宿土山宿を過ぎ野洲川を渡る東海道最後の難関です。 コースは6番目の都府県滋賀県に入りました。 地域の天気予報は晴れでしたが山の気候は変わりやすく雨がちらつく場面も… とはいえ峠道は歩き易く峠を越えればあとはずーっと下り坂でしたので比較的楽に歩くことができました。 今回も約20km地点で終了、ところが付近には鉄道駅も宿泊施設も無いのでバスを利用して水口まで移動して宿泊しました。 <関> 道の駅関宿、 JR関西線関駅のすぐ横にある道の駅です 関宿の街並み、 今日は関宿の西側を歩きます 関郵便局、 こちらの郵便局は看板やポストまで完璧です 関宿西追分、 伊賀から奈良へ至る大和街道への分岐点です 関町新所、 山が近づくにつれ雲行きが怪しくなってきました 転び石、 山から転がってきた石で夜な夜な 「山に帰りた~い」って泣いてたんだと 一ノ瀬一里塚址、 盛り土がどうにか確認できるが木はなさそう 鈴鹿馬子唄発祥の地碑、 近くに鈴鹿馬子唄会館があります。 <阪之下> 宿場町は寂れ切っていて気付かずに通り過ぎてしまいました 荒井谷(元坂下)、 ここから山道に入っていく感じです 荒井谷(元坂下)、 源流付近の鈴鹿川を離れさらに奥へ 片山神社、 ここから道は登り急こう配になります 鈴鹿峠石畳、 急こう配ですが整備された石畳で歩きやすかったです 境界石、 ここから滋賀県に入ります 万人講常夜灯、 自然石で作られた大きな常夜灯がありました 土山町山中、 最新の街道ともいえる新名神道が上空を交差します 山中一里塚跡、 新名神道の下あたりに一里塚があったそうです 海道橋、 この先は田村神社の境内に入りますが 土山宿の入り口でもあります cafe 扇屋、 古民家風ですがスフレ&パンケーキのお店です 問屋場・成道学校跡、 受けてみる?東海道検定。 <土山> 松尾川の渡し案内板、 この先に松尾川(現野洲川)の渡し場があったそう ですが今は通行不可 歌声橋、 野洲川を渡る現代の歩行者専用の橋です 歌声橋から望む、 国道1号の白川橋とそのさらに奥には昔の渡し場が見えます