東海道のんびりウォーク     29日目(SEASON7-2)

関-坂下-土山-


2025/10/28(火)

歩行距離 20.0km (累計 541.9km)
歩行時間 5時間59分 (累計 147時間31分)

今季2日目は関宿から鈴鹿峠を越え坂下宿土山宿を過ぎ野洲川を渡る東海道最後の難関です。
コースは6番目の都府県滋賀県に入りました。

地域の天気予報は晴れでしたが山の気候は変わりやすく雨がちらつく場面も…
とはいえ峠道は歩き易く峠を越えればあとはずーっと下り坂でしたので比較的楽に歩くことができました。

今回も約20km地点で終了、ところが付近には鉄道駅も宿泊施設も無いのでバスを利用して水口まで移動して宿泊しました。



<関>

道の駅関宿、
JR関西線関駅のすぐ横にある道の駅です

関宿の街並み、
今日は関宿の西側を歩きます

関郵便局、
こちらの郵便局は看板やポストまで完璧です

関宿西追分、
伊賀から奈良へ至る大和街道への分岐点です

関町新所、
山が近づくにつれ雲行きが怪しくなってきました

転び石、
山から転がってきた石で夜な夜な
「山に帰りた~い」って泣いてたんだと

一ノ瀬一里塚址、
盛り土がどうにか確認できるが木はなさそう

鈴鹿馬子唄発祥の地碑、
近くに鈴鹿馬子唄会館があります。

<阪之下>
宿場町は寂れ切っていて気付かずに通り過ぎてしまいました

荒井谷(元坂下)、
ここから山道に入っていく感じです

荒井谷(元坂下)、
源流付近の鈴鹿川を離れさらに奥へ

片山神社、
ここから道は登り急こう配になります

鈴鹿峠石畳、
急こう配ですが整備された石畳で歩きやすかったです

境界石、
ここから滋賀県に入ります

万人講常夜灯、
自然石で作られた大きな常夜灯がありました

土山町山中、
最新の街道ともいえる新名神道が上空を交差します

山中一里塚跡、
新名神道の下あたりに一里塚があったそうです

海道橋、
この先は田村神社の境内に入りますが
土山宿の入り口でもあります

cafe 扇屋、
古民家風ですがスフレ&パンケーキのお店です

問屋場・成道学校跡、
受けてみる?東海道検定。

<土山>

松尾川の渡し案内板、
この先に松尾川(現野洲川)の渡し場があったそう
ですが今は通行不可

歌声橋、
野洲川を渡る現代の歩行者専用の橋です

歌声橋から望む、
国道1号の白川橋とそのさらに奥には昔の渡し場が見えます