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5月, 2025の投稿を表示しています

東海道のんびりウォーク     27日目(SEASON6-4)

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↑(戻る)  -四日市-石薬師- ↓(進む) 2025/05/13(火) 歩行距離 22.0km (累計 504.3km) 歩行時間 5時間54分 (累計 136時間13分) 今季の最終日は近鉄富田駅より四日市宿、日永の追分を経て石薬師宿に入ります。  本日は天候にも恵まれ初夏の陽気、街道沿いには史跡や案内板も多く楽しめました。  一方、岡崎を過ぎてからずっと続いていた平地歩行もそろそろ終了という感じです。  次回はいよいよ最後の難関(!?)鈴鹿峠。たぶん秋頃の再開予定かも 八幡常夜灯、このあたりには所々に常夜灯が再建されていました。 かわらずの松、かつての松並木の中にあった一本なのでしょうか 笹井屋三ツ谷店、四日市名物なが餅のお店です。 本店はもう少し先にありました。 三ツ谷一里塚跡 四日市市中部、渡ったら駄目なの?って勘違いさせられました。 <四日市> 四日市市諏訪栄町、東海道がアーケード街を通り抜けます。 中入道とこにゅうどうくん。 8月のお祭りでは大入道が披露されるそうです。 日永カヨー、イオンの店舗がテナントとして入っているショッピングモール、 おにぎりを仕入れました。 日永一里塚跡、江戸から百里だそうです。 名残りの一本松、ここにも松並木の名残がありました。 日永の追分、伊勢街道の分岐点です。 左の道を海に沿って南に向かった先が伊勢です。 今回は右の道を進みます。 小許曽(小古曽)おごそ神社、横の公園でお昼休みさせていただきました。 杖衝坂、突如として急な坂道が出現!、 竹で作られた杖が置かれていましたが自前の杖を突きながら登りました。 石薬師宿本陣跡、古い建物で以前は内部の見学もできたそうです。 <石薬師> 石薬師宿看板、背景のお寺は浄福寺さんです。石薬師寺はもう少し先でした。 石薬師寺、の、ここは裏口だと思います。 石薬師の一里塚付近、田植えが終わったばかりの水田の道を進みます。 関西本線加佐登駅、新しい駅舎を建設中でした。今季の旅はここで終了です。

東海道のんびりウォーク     26日目(SEASON6-3)

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↑(戻る) -桑名- ↓(進む) 2025/05/10(土) 歩行距離 19.9km (累計 482.3km) 歩行時間 5時間28分 (累計 130時間19分)   本日の行程は弥冨駅から木曾三川を渡り桑名宿で宮からの七里の渡し海路と合流、 さらに四日市宿を目指します。  天候はすぐれませんでしたが傘の出番もなく涼しかったです。  寄り道ですが長良川河口堰を見学、建設当時の激しい反対運動が思い出されました。 ふたつやの渡跡、明治期の東海道の渡船場跡だそうです。 宮からルートはほぼ現代の国道1号ですね。 尾張大橋、木曽川を渡ります。ここから三重県! 長良川河口堰、左岸上流側。巨大な水門です。 長良川河口堰、左岸下流側。展望台っぽい所が有りましたが下と変わらないですね。 長良川河口堰、右岸上流側。魚を通すための水路だそうですが、 カワウやサギたちがいっぱい待ち構えていました。 伊勢大橋。揖斐川を渡ります。 この橋は老朽化が著しく赤錆びていて歩くのが怖かったです。 七里の渡跡。宮の渡しからの海路を始め各ルートとはここで合流します。 <桑名> 桑名城跡、九華公園として整備されています。 桑名宿案内板、渡し場からこの辺りまでが宿場町として賑わったそうです。 町屋橋跡、国道1号線に新しい橋ができるまではこの位置に橋があったそうです。 東海道案内板、こういう看板があると助かるでござるよ。 松寺いこいの広場、ベンチで一休みさせていただきました。 近鉄富田駅、本日の旅はここまで。

東海道のんびりウォーク     25日目(SEASON6-2)

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↑(戻る) -神守-佐屋- ↓(進む) 2025/05/07(水) 歩行距離 21.9km (累計 462.4km) 歩行時間 5時間45分 (累計 124時間51分)   前日とは打って変わって快晴となった2日目です。  万場小橋バス停から佐屋街道神守宿を経由して佐屋宿へ、  そして三里の渡しと呼ばれた川下りルートもやはり陸路を歩きます。  本日の旅は近鉄弥冨駅で終了、(電池切れのためYAMAPデータは中断)  次回は桑名宿で東海道に戻ります。 神守の一里塚、佐屋街道で現存する唯一の一里塚だそうです。 神守の宿場跡碑、佐屋街道で一番後にできた宿場だそうです。 穂歳(ほうとし)神社の脇道を通った奥にあるきれいな公園で一休みさせていただきました。 日光橋案内板、佐屋街道について説明されています、が老朽化が。。 天王川公園、津島湊のあったこの場所はきれいな公園になっています。 車河戸、お祭りの日には屋形は船に乗せて提灯で飾られるのだそうです。 天王川公園の藤、見ごろは過ぎていましたがほんのり良い香りがしました。 佐屋代官所跡、 佐屋街道の治安と三里の渡しを監視する 関所的な仕事もされていたそうです。 近鉄弥冨駅、本日の旅はここまで。

東海道のんびりウォーク     24日目(SEASON6-1)

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↑(戻る) 宮-岩塚-万場- ↓(進む) 2025/05/06(火) 歩行距離 10.8km (累計 440.5km) 歩行時間 2時間25分 (累計 119時間06分) 東海道の旅も終盤となり、なんだかペースが上がってます。  今季は宮宿から陸路(佐屋街道)を歩きました。  1日目は小雨の中、傘をさしてのウォーキングです。  熱田神宮から岩塚・万場の宿場を越えたあたり、 ちょうど10kmの地点まで進みました。 熱田神宮、今回は東門がらおじゃましました。 熱田神宮神楽殿、信長塀の陰からチラ見 福祉会館、佐屋街道の道標と説明版がありました。 ファミマ中川富川町店、明治天皇もここでご休憩されたようです。 近鉄烏森(かすもり)駅、雨宿りしつつ、ここで中断しようかとも考えました。 万場宿跡の秋葉社、雨はすっかり上がったので一休み。 万場小橋バス停、ちょうど10km地点なので今日はここまで。